令和3年産コシヒカリ 稲刈り終了


お彼岸ですね。
家で採れたもち米とあずきを使用したおはぎを食べました。

随分日が短くなってきました。
日中はまだまだ暑い日もありますが、朝晩も涼しくなってきました。

うちは、稲刈りは、稲穂や葉が濡れているとコンバインが詰まりやすくなるため、可能な限りしません。
雨が降ってくると、出来る限り早い段階で中断するように意識します。

せっかく一生懸命育てた稲穂たちを、詰まらせて田んぼにばらまいてしまったら、もったいないし、可哀想。
それに、コンバインを詰まらせたら、掃除・修理にも時間がかかって本末転倒。
でも、こんな中途半端なところでやめたら、乾燥機半分ほどしか入ってないし、燃料代もったいないんちゃう。
今日ここまでやっておいたら、きりがいいのにな。あとちょっとやのにな~。

いやいや、一番大事なのはお米やろ~。

最後は、そこです。
心の声が漏れ漏れで、険悪なムードになることもあります。
スムーズにコミュニケーションが取れなかったり、思い通りにいかないと、パワーを使いますが、大切なことは何か、見失わないように、一つ一つ取り組むよう意識します。

天気予報では、晴れの日が続くはずやったのに、突然の雨となったり、
晴れていても風がなく、寒暖差による夜露が中々乾かなかったり。

誰が見てもわかる台風や大雨だけではなく、ちょっとした天候の変化にも振り回されることも多いです。
大きな自然災害に見舞われず無事に収穫を終えられた時には、自然と心の底から感謝できます。
カラッと晴れた風のある日には、少し暗くなってからも稲刈りができたら、静かやし風が気持ちいいので、とても得したような気分になります。

9月25日に今年のコシヒカリの稲刈りは全て終わりました。
まだ、飼料用米やモチ米の稲刈りや、うすすり(脱穀作業)が残っています。

体調に、怪我に気を付けて、残りの稲刈り・うすすりも皆で頑張ります。

雑記

前の記事

うちのコンバイン
雑記

次の記事

環境こだわり栽培米